土地を購入し、一定期間(3~10年)寝かせ、売却してキャピタルゲインを目的としたものです。
この方法は、インドネシア人の資産家が多く行なっています。
インドネシアでは、20年もの間平均して毎年10%程度のインフレが続いています。
インフレリスクに有効な方法として、ランドバンキングがあるのです。

外国人はある程度の短期でリターンを得ようとするため建築をしますが、 インドネシア人にとっては投資とともにインフレ対抗策でもあるので、土地をそのまま寝かせています。
大きなリターンを目標とする場合は、何も無い場所(未開発地)で将来的に開発や人気の出る場所を見極める必要があります。

ただ、これまでの例を見ると、
既に開発されている比較的町中であっても現在の不動産価格上昇率から見ればかなりのリターンが出ています。

既に開発の進んでいるところであれば、早期に売却できる場合が多く、弊社では売却開始から2日で売却できたこともあります。